CleverをVerkada Guestと統合
Verkada GuestとCleverのシームレスな統合を設定する
Cleverは学校の管理者、教員、生徒に利用されている一般的なアイデンティティプロバイダ(IdP)です。Verkada GuestはCleverとの統合機能を備えており、2つの製品間で生徒名簿や情報を同期できます。これにより、以下を含むStudent Guestタイプを使用できます:
遅刻 (学校に遅れて到着した生徒を追跡)
生徒の迎え (保護者/法定代理人が生徒を迎えた時を追跡)
自己サインアウト (生徒が早退する時を追跡)
Verkada Guestと同期するようCleverをプロビジョニングする
Cleverの設定
Cleverアカウントで、Cleverダッシュボード > Applications > Add Applicationsページに移動します。
「Verkada Guest」を検索します。
Request App > Request Applicationsをクリックします。
その後Verkadaがリクエストを受け取り、承認された際に通知します。
承認されたらCleverアカウントに戻り、Guestと名簿情報を共有します。Guestは統合したいサイトに対してCleverから親情報と生徒情報のみを必要とします。
Commandの設定
Verkada Command で、All Products > Workplace > Guest に移動します。
左側のパネルでGuest設定アイコンをクリックします。
Organizationの下でSchoolsを選択して学校設定にアクセスします。
Cleverと生徒を同期するオプションを選択します。

求められたら、学校の学区ID番号を入力します。
Cleverの学校をVerkada Guest内の特定のサイトに割り当てます。これにより学校とGuestサイトがリンクされます。
CleverからVerkada Guestアプリへのリクエストは承認されるまで最大24時間かかることがあります。
最終更新
役に立ちましたか?

