必要なネットワーク設定
Verkadaデバイスがネットワークで正常に動作するために許可する必要のあるネットワーク設定について学ぶ
VerkadaデバイスはVerkada Commandと通信する必要があり、そのために接続されているネットワークを使用します。ほとんどの場合、ネットワーク設定への最小限の変更で済みます。複雑または高セキュリティのネットワークでは追加の構成が必要になる場合があります。
デバイス固有のネットワーク設定
各デバイスタイプにはネットワーク上で正常に動作するために許可が必要なドメインがあります。必須のネットワーク設定の詳細については、下のリストから製品を選択してください。
一部のファイアウォールはワイルドカード(*)を許可しないため、各エンドポイントを個別に許可する必要がある場合があります。
互換性
Verkadaデバイスは、プロキシサーバーやSSL/TLS検査を必要とするローカルエリアネットワーク(LAN)とは互換性がありません。いずれかが使用されている場合、VerkadaデバイスがVerkada Commandと通信するために、すべてのVerkadaデバイスに対するバイパスを実装する必要があります。
IPアドレス
Verkadaデバイスは、LAN上およびインターネット経由でVerkada Commandと通信するためにIPv4アドレスが割り当てられている必要があります。デフォルトでは、すべてのVerkadaデバイスはDynamic Host Configuration Protocol(DHCP)とUser Datagram Protocol(UDP)を使用してIPアドレスおよびネットワーク構成を取得します。
デバイスに特定のIPアドレスを割り当てる必要がある場合は、デバイスのメディアアクセスコントロール(MAC)アドレス(デバイスのラベルに記載)を使用してDHCP予約を作成してください。カメラについては、 静的IPアドレス をCommandで設定することもできます。
ドメインネームシステム
VerkadaデバイスはDomain Name System(DNS)サーバーを使用してVerkadaの完全修飾ドメイン名(FQDN)をIPアドレスに解決し、それらと通信します。DHCPサーバーはネットワーク上のDNSサーバーの場所をVerkadaデバイスに伝え、デバイスはUDPポート53を使用して通信します。
注意:DNS over HTTPS(DoH)は現在サポートされていません。
電源
ほとんどのVerkadaデバイスはPower over Ethernet(PoE)で給電されます。製品の データシート を参照して、Verkadaデバイスの電力要件を確認してください。
これらが最も一般的な電力要件です:
IEEE 802.3af、Type 1 PoE
IEEE 802.3at、Type 2 PoE+
IEEE 802.3bt、Type 3 PoE++
100~240 VAC、50/60 Hz
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