ロールと権限
Commandユーザーのロールと権限を設定する
この記事では、Verkada Command の役割セットと関連する権限について説明します。
Verkada 製品別の役割と権限
組織に追加されたすべてのユーザーは Command にログインできますが、すべての製品を表示するには追加の権限が必要です。役割と権限の詳細については、以下の一覧から製品を選択してください。
オーガナイゼーション' レベルの役割
オーガナイゼーション' の役割は、Command の組織全体に適用され、特定のサイトには紐づきません。これらは、組織全体の設定、組織レベルのアクセスコントロール、アラート、運用、その他同様の領域など、広範なプラットフォームアクセスを制御します。
ユーザー管理の役割
ユーザー管理の役割は、Command で人物と ID を管理できる人を制御します。たとえば、ユーザーやグループの作成・編集、管理者レベルの役割の割り当てなどで、対象はディレクトリまたは組織全体に及ぶことが多いです。これらは組織の役割とは別で、デバイス(たとえばカメラ)を管理できる人と、ユーザーを管理できる人を区別します。
サイトの役割
サイトレベルの役割は、個々のユーザーまたはグループに割り当てることができ、特定のサイトにのみ適用されます。サブサイトは、階層上の親サイトから権限を継承します。
Command サイト役割の概要
Command のサイト役割には、カメラ、アラーム、センサー、インターコム、ゲートウェイなど、製品スイート全体にわたる権限が含まれます。
参照 Verkada 製品別の役割と権限 を参照して、Command からアクセスできる特定の製品の詳細なサイト役割と権限情報を確認してください。
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