カメラのビデオ品質を管理する
ライブおよび録画映像のカメラのビデオ品質を変更する
ストリーミングの要件に応じて、カメラ映像を表示する際の画質を変更できます。Verkadaカメラは標準品質(SQ)および高品質(HQ)のストリームに対応しています。
SQ - 画質が低く、帯域幅をあまり消費しません。
HQ - 画質が良く、帯域幅をより多く消費します。
グローバルデフォルトのビデオ品質を設定する
ライブおよび記録データに対してカメラがデフォルトとするビデオ品質を設定します。
ライブストリーム
Verkada Commandで、[All Products] > [Cameras]に移動します。
左側のナビゲーションで「Settings」をクリックします。
「Default Cloud Live Stream Quality」ドロップダウンからビデオ品質を選択します。
履歴映像
Verkada Commandで、[All Products] > [Cameras]に移動します。
左側のナビゲーションで「Settings」をクリックします。
「Default History Playback Quality」ドロップダウンからビデオ品質を選択します。
カメラのビデオ品質を変更する
ストリーミングの要件に合わせて、カメラのビデオ品質を一時的に変更します。
ライブストリーム
Verkada Commandで、[All Products] > [Cameras]に移動します。
表示したいカメラを選択します。
ライブストリームの左下で、SQ/HQドロップダウンをクリックし、必要なビデオ品質を選択します。
履歴映像
Verkada Commandで、[All Products] > [Cameras]に移動します。
表示したいカメラを選択します。
ビデオプレーヤーの下で「History」を選択します。
表示したい映像の日付と時刻を選択します。
「Options」をクリックします。
「Video」の下で、必要なビデオ品質を選択します。
ライブフィードのビットレートを比較する
ビットレートはカメラモデルやSQかHQでストリーミングしているかによって異なります。参照: Bandwith Consumption & Uplink Requirements for Video 各モデルとビデオ品質ごとのビットレート値については、こちらを参照してください。
カメラのフレームレート
ほとんどのカメラのデフォルトフレームレートは24 FPSです。カメラの所在地が以下の国のいずれかに設定されている場合、フレームレートは25 FPSに設定されます。
*日本は2つの異なる電力系統を持っています。カメラの住所が25 FPSに対応する系統の郵便番号にある場合はフレームレートを25に設定します。それ以外の場合はフレームレートは24 FPSのままです。
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