ドアベルチャイムをインターホンに配線する

従来のドアベルチャイムとトランスを Verkada インターホンに配線する

Verkadaのインターホンには、ドアベル/チャイムを作動させるために使用できる出力リレーが含まれています。

要件

  • 1 台以上のドアベルチャイム

  • 1 台のドアベル用トランスフォーマー

  • ベル線


チャイム出力の設定

1

Verkada Commandで、All Products > Intercom に移動します。

2

インターホンを選択して、設定をクリックします。

3

I/O > Output の下で Chime を選択します。インターホンのリレーが状態を変え、サードパーティのチャイムに電力を供給できます。

インターホンの配線

1

インターホンの背面から端子ブロックまたはピグテールを取り外します。

2

端子ブロックのCOM出力をドアベル用トランスフォーマーの端子ネジのいずれかに配線します。

3

各ドアベルについて、Front と Trans の端子をそれぞれインターホンのNO端子とドアベル用トランスフォーマーの残りの端子に配線します(図のとおり)。

4

端子ブロックを再挿入します。


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TD33 ピグテール配線

TD52/53/63 端子ブロック配線

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