New Alarms のスマートスケジュール

スマートスケジュールの仕組みと New Alarms での設定方法を学ぶ

スマートスケジュールは固定時刻ではなく活動状況に基づいてサイトを自動で警戒設定します。これにより誤報を防ぎつつ、活動が停止した後はサイトが確実に保護されます。

通常のスケジュールが固定時刻で警戒設定と解除を行うのに対し、スマートスケジュールは予定された警戒時刻の30分前から活動の監視を開始します。活動が検出された場合、警戒は30分遅延されます。モーションや通常であればアラームをトリガーする他の活動などの各新しいイベントが30分のタイマーをリセットします。サイトが30分間完全に非活動であった場合にシステムは自動的に警戒設定されます。

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構成

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Verkada Commandで、All Products > Alarms に移動します。

2

構成したいアラームサイトを選択します。

3

左側のナビゲーションで「Partitions」をクリックします。

4

パーティションを選択します。

a. 「 Arm Method, から Schedule をドロップダウンで選択します。 b. 「 Enable Smart Schedule 」チェックボックスをクリックします。

c. 必要に応じてスケジュールを設定します。


  • スケジュールが午後6時に警戒設定するようになっている場合、スマートスケジュールは午後5時30分に監視を開始します。

  • 午後5時45分にモーションが検出された場合、警戒は午後6時15分まで遅延されます。

  • 午後6時15分前にさらに活動が発生した場合、30分間活動がなかったことになるまで遅延が継続します。

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スマートスケジュールは営業時間が変動する場所に最適です。誤報を最小限に抑えながらセキュリティを最大化するために、通常より早めの警戒時刻を設定できます。

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