AI搭載の抑止機能を設定する
AI搭載の抑止機能を使用して、アラームが発生する前に望ましくない活動を抑止する
AIによる抑止機能 カメラで活動を検出し、BZ11スピーカーで最大3つの段階的なメッセージを再生した後にアラームを発する機能です。
メッセージ1: あなたが設定します。抑止が作動してから約3秒後に再生されます。
メッセージ2および3: 以前のメッセージの文脈をAIが自動生成します。これらはモーションまたは滞留が続く場合にのみ再生されます。カメラの鮮明さが許せば、場面固有の文脈(例:「赤いバックパックのあなた」)が含まれることがあります。
抑止のトリガーはアラームのトリガーとは別に設定され、最大限の制御が可能です。
抑止が有効な状態でアラームが発生した場合、抑止は自動的にアラームへエスカレートします。
各カメラは1つの抑止エリアトリガー(人物検出または滞留)をサポートします。
前提条件
Alarmサイトを設定する
Alarmサイトに少なくとも1台のカメラを設定する
Alarmサイトに少なくとも1台のBZ11スピーカーを設定する
カメラのパーティションを設定する
レスポンスを設定する
設定
Verkada Commandで、All Products > Alarmsに移動します。
設定したいAlarmサイトを選択します。
左側のナビゲーションで「Response」を選択します。
抑止を追加したいカメラパーティションを含むレスポンスを選択します。
「Deterrence」をクリックして設定ページを開きます。

「Camera Triggers」の下で「Edit Triggers」をクリックして、1台以上のカメラに紫色の抑止エリアを追加します(アラームエリアは青)。
推奨構成:
描画する 抑止エリア で 人物検出 と組み合わせ、アラームエリアを 滞留 (1分)同一領域に設定します。この構成は誰かがエリアに入ると抑止を開始し、滞在する場合にアラームを発します。
描画する 抑止エリア で 滞留 (15秒)外側とアラームエリアを 人物検出 内側に設定します。この構成により、従業員が入っても抑止を発動させずに済みます。
「Output Devices」の下で、抑止メッセージを再生するホーンスピーカーを1台以上選択します。
「Customize Warning」の下で、必要に応じて最初のメッセージを編集します。
右上でトグルをオンにします。
トグルをオンにできない場合、次のいずれかが不足しています:
少なくとも1台の抑止エリアを持つカメラ
Alarmサイトに割り当てられたスピーカーが少なくとも1台あること
空でない最初のメッセージ
対応するカメラパーティションが警戒設定され、トリガー条件が満たされると抑止が発生します。
抑止は対応するカメラパーティションが警戒設定されている場合にのみトリガーされます。
抑止は、5分間の非活動で終了するか、最初のトリガーから15分後、Commandからインシデントがキャンセルされたとき、またはアラームにエスカレートしたときに終了します。
抑止エリアの編集または削除
Verkada Commandで、All Products > Alarmsに移動します。
編集したいAlarmサイトを選択します。
左側のナビゲーションで「Response」を選択します。
抑止エリアを編集または削除したいカメラパーティションを含むレスポンスを選択します。
「Deterrence」をクリックして設定ページを表示します。
「Camera Triggers」の下で「Edit Triggers」をクリックして抑止エリアを管理します。
カメラにカーソルを合わせ、ペンアイコンをクリックしてその抑止エリアを編集または削除することもできます。
抑止の無効化
Verkada Commandで、All Products > Alarmsに移動します。
設定したいAlarmサイトを選択します。
左側のナビゲーションで「Response」を選択します。
抑止が有効なカメラパーティションを含むレスポンスを選択します。
「Deterrence」をクリックして設定ページを開きます。
右上でトグルをオフにします。
次のいずれかが存在する場合、トグルは自動的にオフになりません:
少なくとも1台の抑止エリアを持つカメラ
Alarmサイトに割り当てられたスピーカーが少なくとも1台あること
空でない最初のメッセージ
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