# MFA コード

MFA（多要素認証）コードは、キー パッドリーダーで二次認証手段として専用に使用される数字の資格情報です。これらのコードはドアが **カード＋コードエントリー** スケジュールで動作している場合にのみ適用されます。

ユーザーにMFAコードが設定されており、ドアが **カード＋コードエントリー** スケジュールで動作している場合、そのユーザーはまずバッジをかざしてからMFAコードを入力して入室する必要があります。

{% hint style="danger" %}
必要です [ユーザーのMFAコードを管理するには、Access User Admin、Access User Manager、またはAccess Credential Managerの権限が必要です。](https://help.verkada.com/access-control/ja/hajimeni/roles-and-permissions-for-access-control) ユーザーのMFAコードを管理するには。
{% endhint %}

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### 開始する前に

MFAコードを設定する際は、次の制約に注意してください：

* コードは4〜16桁でなければなりません。
* 複数のユーザーが同じMFAコードを共有できます。
* ユーザーは複数のMFAコードを持つことができます。
* ユーザーはエントリーコードと1つ以上のMFAコードの両方を持つことができます。

{% hint style="warning" %}
アクセスコントローラーは、MFAコードが正しく機能するように、最初のインストール時に更新する必要があります。
{% endhint %}

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## ユーザーにMFAコードを設定する

{% stepper %}
{% step %}
**Verkada Command で、All Products > Access に移動します。**
{% endstep %}

{% step %}
**左側のナビゲーションで、Access Users and Groupsをクリックします。**
{% endstep %}

{% step %}
**該当のユーザーを選択 > 資格情報。**

a. クリック **MFAコードを追加。**\
b. 希望のMFAコードを手動で入力するか、クリック **生成** してランダムなコードを自動生成します。
{% endstep %}
{% endstepper %}

コードは **MFAコード**の下に表示され、必要に応じて編集または削除できます。

### MFAコードを一括設定する

MFAコードは次を使用して一括で設定することもできます：

* ユーザーまたは資格情報のCSVインポート
* APIエンドポイント
  * [ユーザーにMFAコードを追加](https://apidocs.verkada.com/reference/access-user-guide)
  * [ユーザーからMFAコードを削除](https://apidocs.verkada.com/reference/access-user-guide)
