# Atrium との Verkada 統合

Verkada Command と Atrium の連携により、ユーザー、認証情報、アクセスグループを Atrium から Command へシームレスに同期できます。これにより、SCIM 経由でユーザーを同期する場合と同様に、ユーザー管理を一元化できます。Atrium で行われた変更は Command に自動的に反映されます。

{% hint style="info" %}
サポートエンジニアにご連絡いただくか、 [atrium\_support@verkada.com](mailto:atrium@verkada.com) 連携の設定を行ってください。
{% endhint %}

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### 主な機能

* **ユーザーの自動同期:** Atrium で作成または更新されたユーザーは、自動的に Command に同期されます。
* **認証情報の同期:** Atrium のユーザー認証情報は、自動的に Command に更新されます。
* **アクセスグループの同期:** アクセスグループは正確な割り当てを維持するために Atrium から同期され、特定のドアのアクセスコントロールのためにアクセスレベルを設定できます。
* **定期的な更新:** Command は 15 分ごとに Atrium を確認し、変更を反映して最新の同期状態を維持します。

{% hint style="danger" %}
Command で行われた変更は **同期されません** Atrium に。
{% endhint %}

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### 同期されたユーザーとグループの管理

* **Atrium から同期されたユーザー:**
  * Command と Atrium の両方で管理できますが、主要情報（名前、認証情報など）は Atrium で更新する必要があります。
  * 追加の認証情報やアクセスグループは Command で割り当てることができますが、これらは Atrium には反映されません。
* **Atrium から同期されたアクセスグループ:**
  * Command では編集できません。
  * Command ではユーザーをグループに追加したり、グループから削除したりできません。
  * これらのグループに対するすべての変更は Atrium ポータルで行う必要があります。

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### ベストプラクティス

* **ユーザーは Atrium で管理する:** 正確な同期を確実に行うため、ユーザーの更新は必ず Atrium で行ってください。
* **追加のアクセス要件には Command を使用する:** 必要に応じて、Command 内でユーザーに追加の認証情報やアクセスグループを割り当ててください。
